2015/04/06

世界一うっとおしいイギリス配偶者ビザ(スパウスビザ)GETまでの道のり・Part3



お久しぶりです!
なんと一ヶ月ぶりのブログ!



人生で幾度とないド忙しい日々を送っていました!
仕事でもあるんですが色んなところの桜は巡っています。





















週末は雨でせっかく企画してたお花見もキャンセル〜・・・
3年ぶりくらいにお花見できると思ったのに残念!

そしてここからはイギリス配偶者ビザの話。関係ない人はスルーしてね
とうとう明後日の火曜日にビザの申請の日を予約しました。

流れとしては提出に必要な書類を集める一方で
・オンラインでVISA4UKに自分のアカウントを作ります。
(私はこの時点でつまづいた。なぜかすんなり作れなかった・・・・)

・そこから必要なフォームの種類を選びオンラインにて記入していきます。
スパウスビザ(配偶者ビザ)のフォームは全部で100個の質問があります。
まずフォームを選ぶ段階から『?』だらけ!!
一番始めに選択する『申請カテゴリー』は『SETTLEMENT』
TYPEは『WIFE』でいいようです。

・そして前回の記事で間違った情報を載せてしまったんですが
このアカウントは随時途中まで記入したフォームを保存する事ができます。
その保存期間は120日だそうです。(英国ビザ申請センターに確認済み)
7日間で消えてしまうとどこかで見て焦ってしまいましたが
まあまあゆっくりこつこつできるみたいです。

まあ、このフォーム、かなーーーーーり変な質問ばっかでびびります。
それでもはじめにどの国の解説というかガイドをつけられるか
選択でき日本語を選択すれば英語の質問の横に日本語に訳された質問がでます
(。。。。がそれでも意味不明な質問が多いです)
この件についてはまた時間あれば別記事でゆっくり書こうかな。。。

・全て質問を埋めると、同じアカウントから申請日を予約する事ができます。

・そして最後申請料をクレジットカードで支払い予約完了。

私が予約した時、平日の2日先くらいから予約可能だったので
予約するのはぎりぎりで良さそう。それより全て書類が揃った段階で
予約するのが大事と思います。

現在の申請料金は168150円! 高!!!

ちなみにビザセンターで申請する際『ビザ優先サービス』というものを
申し込む事ができるようで、そうすると10日以内にビザ結果をもらえるそうです。
まいわば、USJなんかで順番待たずにアトラクションに乗る事ができる
エクスプレスパスみたいなもん。 優先価格として54000円な〜り〜〜〜
って・・・・頼むか〜!!!!! これ以上ビザにはお金使いません。
しかもこんな綺麗な春の日本、まだまだおりたいくらいやのに。

ってな流れです。

【私たちが提出する資料】

これにいたっては正解という正解はないというか、
ざっくりとしたガイドラインはあるものの、細かい指示があんまりないし、
しかもそれぞれのシチュエーションによって提出書類も変わってくるので
あくまで私たちが提出したものの一覧です。

    - VAF4A  →オンラインフォームをプリントアウトしたもの)
- APPENDIX2 →これなんか、、提出していない人もたくさんいるみたいで
必要不必要のラインが分からないのですが、私たちは提出します。
基本スポンサーの経済状況のフォームなので、スポンサーが記入した方が
スムーズかも。
- 申請者のパスポートサイズの写真2枚 →これは一枚はVAF4Aに貼ります。
- 申請者の戸籍謄本とそのコピーと翻訳(翻訳業者に依頼しました)
- 結婚受理証明書 →私たちは賞状タイプのものしかないのでそれ提出します
- 結婚受理証明書の翻訳とコピー →戸籍謄本と同じ業者さんに翻訳依頼
 ※翻訳業者さん選びは牡丹さんのブログを参考にさせて頂きました。
- 英語能力証明書 →一番お手軽だったGESEテスト(Grade2)にしました。
でも日本ではやってなさそう?!イギリスへクリスマスの為に戻った時に
受けました。なんと150ポンド(約3万円)で5分ほどの面接・・・。
しかも2年で期限が切れるので仕事とかでも英語の資格とか今後使って行く人は
ケンブリッジとかの試験の方がいいかもね
◆スポンサー側が用意するもの
- スポンサーレター 
 →スポンサー(私の場合旦那)が私をイギリスで金銭的にもサポートしますという旨を書いたお手紙。英語でサンプルとか検索すると色んな人がUPしてる文章例みたいなのあるのでそれを参考にするといいかも。私の旦那はまあまあこんなん得意だったので、ここはそこまでつまづかんかったよ。 
- FORM SU07 →スポンサーが書き込む住所とサインだけなの簡単な書類
- 出生届原本とコピー 
- パスポートコピーと公証 →上司に公証もらいました
- 運転免許証コピー →上司に公証もらいました
- 雇用契約書の原本とコピー
- 過去6ヶ月分の給料明細書の原本とコピー 
→ここが実は問題で、1ヶ月以内のものからさかのぼって6ヶ月分のものを
出さないといけないみたいですが、私たちの場合は旦那が書類を送ってくれた時点3月末で持ち合わせていた2月末までのものまでしかなく、3月分は無い状態・・・・大丈夫かな〜〜〜
- 過去6ヶ月分の銀行口座取引明細書 →こちらも2月末のものまで。うーん不安。
- 納税証明書の原本とコピー →私たちの場合は旦那のP60を提出
- 賃貸契約書の原本とコピー
- デポジット(保証金)のレシートの原本とコピー
- 住民税の領収書の原本とコピー
- 光熱費の原本とコピー
上の4つは最近引っ越したばっかりなので過去のものがあまりない。。。てことで
ある分だけを提出。とにかく私がイギリスに行って住む所がありますよって事を
証明しないとだめみたいなんですが、これ以上証明できるもんないんで
あるだけ出すような感じです。
2人の関係の証明
- 写真をA4用紙にまとめたもの →8シートくらい。主にお互いの家族と写っているものと、2人で旅行したものなど。
- FACEBOOKの2人のリレーションシップページ →全145P!!!選ぶの面倒だったので縮小して全てをプリントアウト、、、誰が見るねん・・・
- 友人ブロガーが書いた私たちの載ってる記事をプリントアウトしたもの
- メールのやりとり →膨大にあるので2通くらい選びました
- バルセロナでカウチサーフィンした時のホストからのレファレンスをプリントアウトしたもの
- 2人で旅行した時や旦那が日本に来た時とかのEチケットをプリントアウトしたもの
- 旦那のおばあちゃんの100歳のバースデーパーティーが地元紙に載った時の写真付き記事
- バレンタインやクリスマスカード数点
- エンゲージリングのレシート
- 2人で住んでたフラットの賃貸契約書
などなど、、、、
まあSKYPEのチャットとか提出する人もいますが
2人で旅行した時のEチケットとか、2人で住んでた時の賃貸契約書とか
そういうふたりの名前が連名で載っていて、さらに日付が入っているものが
大事なんかなーという意見に至りました。
偽装なんてしようと思えばなんでも証拠的なもん創り出せるし
FacebookやSNSのぺーじはどれくらい重要視されるんやろ。
まあ、出せるもん出せばいいっかーって感じでまとめました。


上にも書いたように、正直不足してる書類とかもあって
それが結果にどう響くか分からんねんけど、集められるものは集めたので
もうこの辺で申請に踏み切ります。

準備段階でへとへとなってストレスも溜まったし、喧嘩もめちゃしたし、
遊んでてもずっと気になってたし、、、、もー今はこんだけやって通らんねやったら
それはそれやろって境地に至ってるので、一番始めに書いたみたいに
どれが正解か分からんなか、完璧を追い求めるのは無理って思ったw
もう証明できるものは全て提出してるもんー。

提出したら肩の荷が降りるわぁ〜〜〜。
あさってビザセンター行ってきます!
って事でまた結果報告します。




あーーーーー、、、一段落・・・・

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