2015/01/20

日本からのクリスマスプレゼントはウケが良い!




新年を迎えてもう3週間経つのになんですが、
一昨年同様イギリスでJames家族とクリスマスを迎えたので
その記事を書きたいと思います。 一昨年のクリスマスの様子→ 
しかもここで記しておきたいのは、今回のクリスマスは日本からイギリスに行ったため、
日本でみんなのクリスマスプレゼントを用意していったという事です。
イギリスではクリスマス前ともなると仕事帰りや週末は繁華街に人が溢れ、
とにかくみんなクリスマスショッピングをしています。
私はプレゼント選びは大好きなんですが、イギリスでした時は人の多さと、
ほしいものが見つからないっていうので正直楽しめませんでした。




日本では恋人同士のプレゼント交換か
もしくはサンタさん役の両親がキッズにプレゼント用意しますよね。
イギリスというかたぶんヨーロッパでは
家族とか親しい友達みんなとプレゼント交換します。
それもクリスマスに近づくにつれ、
ツリーの下にはどんどんプレゼントがたまってくってわけ。
一人一つずつ、、、なんて事はなく、靴下だったり、手袋だったり
ノートだったり、まあ金額的には
高くないものをひとつずつ自分でラッピングしていくわけです。

今回日本からプレゼントをもっていく予定だったので、超楽ちん。
だって、すんご良いラッピング、無料で店がやってくれるねんもーん!
ラッピングって始めは楽しいけど、
たっくさんしてくるとまじでめんどくさいのよ、これが。
あのクオリティーの高い日本のラッピングの袋とかめちゃ感動されたよ!
ちなみにロフトで入れてくれたやつ!なんかすごい気持ちよい肌触り!ってw

日本でしか売ってないようなものであっちで喜んでもらえてユーモアがある商品
・・・って事で色々集めました。


朝、ママの家で起きるとJamesめっちゃ風邪。
ママがベッドまで私とJamesにプレゼントの一つ持って来てくれた♡




用意してJamesのイトコファミリーの家へ。
大好きなAbbieとJennaとも久々の再会♡
いとこの家族さ、、、ほんまに「ザ・幸せ」を絵に描いたような家族で、
素直な女の子二人に、おかーさんおとうさんは優しくて責任ある仕事しててさ、
家もすごい素敵でいついってもぴっかぴかで、リビングには暖炉があってさ、
ありえへんくらい大きいもみの木のクリスマスツリーがあって、
これを世間では幸せって呼ぶのよね、、、、と
将来私達が一生をかけても得ることができないであろう、
暖かな幸せな家族を目の当たりにして二人でうらやましがってました。w


















クリスマスディナー(昼食べても朝食べてもクリスマスに食べる食事はクリスマスディナー)もすんっごい美味しかった! 
イギリスの家庭料理って美味しいんだよー
お腹すいてて料理の写真ないけど、、、(いつも)






一昨年はJamesの実家でクリスマス当日を過ごしたのですが、
キッズがいたほうがクリスマスって盛り上がる!!っていうのも
やっぱ子供がクリスマスプレゼントの量一番多いし、
いちいち豪快にラッピング開けて叫ぶ、、の繰り返し。

 クリスマスディナーを食べた後は、みんなで待ちに待ったプレゼントオープンっ!
私が日本から用意したAbbieJennaのプレゼントはこれ!








「超蝶」!!!これ知ってる?ガラス瓶の中で蝶が飛び回るおもちゃ。
すんごいリアルな飛び方するねーん。

良かったら知らない誰かが撮ったYoutubeの動画をどうぞ。



大人が喜ぶおもちゃらしいので、子供だましにならんだろーと思い
色違いで1つずつプレゼント。
そう、子供に何かプレゼントするとき、子供っぽくなりすぎないように注意!
James5歳くらいのときに、おばさんから赤ちゃんが使うようなおもちゃもらって
「これ返すよ。このおもちゃぼく宛じゃないと思う。赤ちゃん用でしょ?」って
みんなの前でそのおばちゃんに返したらしい。 大惨事w
なので、慎重に私がもらってもテンションあがるおもちゃにしました。
これには大人も含めてみーんな興味津々。蓋をコツコツって指でタップするとさらに
ちょうちょがパタパタって飛ぶねん。音もリアルやし。
子供、喜びすぎて隣の家に行くときにまで持っていってたよ。
あと、おっしゃれな折り紙、切り紙BOOK(英語説明入り)がDAISOに売っててそれもあげました。こんなんイギリスだったら10ポンド(1800円)近くするわ、、、
ってようなやつ。実は最近の100均、外国人のお客さんが多いからか、
DAISOが世界で展開してるからか、手芸キットとか折り紙キットとか英語の説明書ついているやつ多いよ。外国にお土産持って行くときは是非チェックしてみて。
渡すの忘れてんけど、フェルトで動物のキーホルダーつくるキット
英文説明書ついてました。

大人メンバーには小分けにして
色んな味のついた歯磨き粉のセットをプレゼントしたよ。



みんなからは日本はすごいテクノロジーもあって、
ユニークなものいっぱいあってすごい、、、、と言われました。
この歯磨き粉もカレー味とかおぇーーーーっとかリアクションしながらも
みんな興味示してくれたよ!



その日はその幸せファミリーの家に泊まって、
次の日はJamesのばーちゃんに会いに行った! 102歳なんやけどさ
やはりどんどん小さくなっていく、、、。



前よりか元気もなくなってたけど、でも次私が帰るまで生きててよー!!


やっぱクリスマスはイギリスだなー。そしてお正月は日本が理想!


それにしてもラブアクチュアリーもブリジットジョーンズも
嘘ばっか! イギリス(特にLondon〜南)一切雪降らんやん、つもらんやん!!!
ホワイトクリスマスなんてないやーーーーーーん!


Jamesから私へのプレゼントは航空券とホテルサプライズの他に
ハンドメイドのピアスとマフラーをくれました。
彼のハンドメイドちゃうよw

私からJamesへは小さいものいくつかプレゼントしたけど、
一番喜んでくれたのは、



日本で作っていった、フォトブック。日本にJamesが遊びに来た時のを
120ページもの超大作でまとめました。w
日本はやっぱフォトブック作るの安いみたい。
これはしまうまプリントで1500円くらいでした。
ちょっとペラペラやけど、値段を考えるとありえへんぐらい高クオリティー。
photobackで過去2回作ったけど、値段4分の1くらいちゃうかな?!
photobackはそれはそれで、誰でもオシャレに作れるし、おすすめできるねんけど。
私写真の量多いし、経済的な事考えたら今度からはしまうまさんにお世話になります。

と、、、、言う事でクリスマスやらプレゼントの話でしたーー




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2015/01/15

Londonに戻って感じた事




イギリス滞在中、Londonには数回行こうと思ってたんやけど、
結局半日しか行かなかった。しかも用事して友達1人とご飯に行っただけ。
半年ぶりに訪れたLondon、そして二年前に住んでたLondon
実際戻ってみてどう思うかなーって感覚で行ったけど、
ロンドンはロンドンでした。

やっぱり好きとは言えない街。
こんなにどこを切り取っても絵になるのに。

















多分私はかなりラッキーな方で、初めて住んだフラットのフラットメイトとは
本当の家族のように仲良くなったし、今でも仲良し。
イタリア人とスペイン人ばっかやったけど、フラットはまじで
自分の家って感じで落ち着けたし、働いていた職場もけっこう楽しかった!
でもそれでもなんとなく寂しく感じる街で、そう感じる自分が嫌やったなー
もっと感謝しないとって思いながら無理やったというか。
ひとりぼっちで、どこかにいる誰かを恋しくて寂しいなら分かるけど
誰を恋しいとかでもなくて、なんとなく寂しくて惨めな気持ちに押しつぶされてました。
ま、一言で言うなら肌に合わないって事なんやろうか。。。。




不思議な事に10年前くらいにLondonに住んでた人ってすごいLondon好きな人多い!
でも私のいた頃くらいから、経済状況が良くなかった事もあったのか、
周りも好きでLondon住んでる人が居なくて、それが私が好きになられへんかった理由の
一つでもあると思う。まあ一番大きい理由は天気なんやけどね。
これはLondonに限らず、イギリスにおいて言える事やけど、
私は太陽の光ないと無理だわ。これはイギリスに住んでみないと気づかなかったと思う。
実際イギリスに2週間帰ってみて、ここにまた住みたいかと言われると
やっぱりそんな事ないのよねーw



私はBrightonで人生のなかでほんまに一番面白いかもって思う瞬間が何回もあって
最高に面白い時に大切な恋人と友達を残して去って、
日本に居てる間いつも戻りたいな〜って思ってたけど、
でも去ったのにはもちろん理由がある。
ビザはもちろん大きい理由やったけど、Jamesとビザを延長する事も
さんざん話し合って、やっぱり私は去る事を選んだ。
一回去って、寂しくなると戻りたいって気持ちが大きくなって
そもそもなぜ去ったかって理由なんて忘れてしまうけど、
今回戻った事でその時の気持ちをもう一回見直す事ができたし、
何よりも楽しい時に去って良かった。もうこの国ええわ。。。もういや
って嫌な時期に去らなくてよかった。
仕事においても恋愛関係においても住む場所も
名残惜しい時に次にうつるのが一番。
それ以上いたらいい思い出も悪く変わる事もあるもん。





Londonに住んでる人、これから住む人、住んでた人へ。
Londonって街はよく人とLove and hate relationship って言われます。
つまりLoveとHateが隣り合わせで成り立ってるってこと。

今でもそして多分これからも一生家族同然大事な人であろうAialaは
同じ時期にイギリスに来て、偶然同じような境遇を経て
そして同じ時期にイギリスを去りました。彼女は2年間Londonに居たので
私よりもLondonに思う事はたくさんあると思う。
ちなみに彼女は現在スペインでばりばり頑張ってます。

で帰国して少し経った時、このブログの記事が送られてきました。
英文ですが、Londonに住んでた経験のある人は是非読んでみて。→ 

すごくいい記事で、まさに外国人がLondon住んで感じた・感じる事を
Londonを去った後の心情で書いてます。ライターはオーストラリア人。
Jamesにもこの記事送ったけど、すごいいい記事と言っていたので、
外国人でなくても共感するところがあるという事なんでしょう。





さっきの記事を読むと、離れてから感じる切なさも絶妙に描かれてて
なんか胸がこそばゆい、でも清々しい気持ちになります。
やっぱり、外国で住むってすごい経験やな、って思う。
それがいい思い出でも悪い思い出でも。そして
何より大事なのは、そこにずっと留まっておくのではななくて
次に進む事。進む事で過去が有意義なものになるんやと思います。

先ほどの記事の最後にあった、どこかの誰かが言ったクオート。
これは私の中でも、お気に入りになりました。





この意味は、『心から完全に故郷に戻る事は二度とできない。
なぜなら、心の一部は常にどこか違う場所にあるから。
それがたくさんの場所で新しい人々と出会い、愛するという幸福への代償。』
みたいな感じかな。これは本当、帰って来たばっかの頃の私には響きました。


2015年のイギリスのワーホリの当選発表が昨日?今日?
あったみたいですねー。 当選して結局行かないという選択をする人も
たくさん居ると思います。落選した人はがっかりしてるかも。
でも大事なのは行く場所ではなくて、新しい事を始めて
新しい文化に触れて、新しい人に出会う事って事だと思う。
そしてそれを簡単に叶えられるワーホリは本当におすすめします。
私は昔からLondon行きたいーって言うてて
実際に行ってみたから好きじゃないって事も分かったし、
それなのにLondon出身の人と結婚したし
なんか人生ってそういうもんよ。

日本にずっと居ても色んな経験はできる。
一つの事をやり通すって言う事も本当に本当に大事。

だけど言葉も文化も分からんところで生活を始めるという経験、
自分が幼稚園児かってくらいに無力に感じる経験、
育った環境が全く違う人間と心の底から笑い合う経験、それらは
自分の落ち着く場所におっては絶対に得られない経験なので、
イギリスでも日本内の違う都市でも
どこでもとにかく行ってみるっていうのはいいと思う。
自分の国を知るためにも。

だいたい日本が好きで日本から出ないっていうのは全くのナンセンスで
日本から出ない限りは日本が好きかどうかも、日本がどんな国かも
その本質なんて分かるはずがないと私は思ってます。

ってなんか真面目な記事になりました。
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2015/01/10

Happy New Year 2015!







新年 明けましておめでとうございます!
ご挨拶遅くなりましたが、今年も私と本ブログをよろしくお願い致します。

クリスマスから新年3日までイギリスに帰って、
日本帰国と同時に風邪をひいてしまって、いまだひきずっております。

もう毎年書いてるけどさー今年はもっとブログを更新したい!
まあ書きたい事とか載せたい写真があるのに更新が追いつかへんっていうのは
書きたいけど書くネタがないっていうよりもいいよな、うんうん。
と今年も自分に甘い私です。

2014年はベルリンに行ったり、おかんと愛ちゃんと旅行したり、
日本に帰国したり、仕事始めたり、そして結婚もした一年で
内容盛りだくさんでしたー。今年はどんな一年になるかなー。まずどこに住んでるかなー



何かの手違いで再三確認して3時間くらいだとおもっていたUK行きの
ドバイでのトランジット。なんと9時間も待たないと行けない事が出国の数日前に発覚。
で、空港で待っているには長過ぎるので、ドバイ観光1人でしました。
また写真アップするね。

ながーい旅路を終えて半年ぶりに着いたGatwick Airpot。
私の中で、クリスマスのこの時期、イギリスの空港と言えば
大好きな映画Love Actuallyしか思い浮かばん♡
って旦那に言うたらオエーって言われました。
そういえば一昨年のクリスマスにテレビでやってたこの映画を
旦那と旦那の家族で見てたらその場の雰囲気悪くなる程に
みんなに映画の趣味を疑われました。。。え、そんなにあの映画あかんかなー・・・
あれにときめいたのは私だけ?!
でも今まであったイギリス人(まあ少なくとも私の周りのイギリス人)で
ラブコメとか普通のラブストーリー映画好きな人っていないかも。
アメリカ的なんやろな。いいやーん現実にないくらいあま〜い映画って!



でも実は現実の方が断然あま〜い。
こういう事をさらっとできる人と結婚して良かったわ♡




でも実際空港って荷物いっぱい持ってるし疲れてるしで
感動する間もなく、涙もなく、完全に汗だくでした。。。



でBrightonの駅着いてタクシー乗って着いた先は
なんとシーフロントにある、
300年くらい歴史のあるThe Grandというポッシュなホテル!
サプライズで予約取ってくれてたみたい!これにはほんと感動!
甘やかされてるー遠距離結婚ならではのご褒美かも。






























ホテルはこれぞヨーロッパって雰囲気の重厚な感じの建物で
スターレート(ファイブスターとか)そういう査定方法を採用していない
ホテルなんやって。ホテルの計らいで
部屋にはシャンパンも! さすがイギリスの天気ってことで
ここに泊まってた3日間ちゃんと晴れる事がなくって
窓から見える海は荒れ模様でした。 でも至れりつくせりで
こんな日々なんやったらまたイギリス戻ってきてもいいかなーと思った・・・けど
現実ははもちろんこんなもんではなく、3日後にはJamesの住む男だらけの
決して綺麗とは呼べない狭い寒い寒いフラットに移動し、
ブルブル震えながら過ごしました。
そんなもんよ、現実は。













こんな高い一流のホテルでも
エレベーターは遅いしさ、シャワーの温度も手動で調節しないとあかんし、
トイレにはもちろんウォシュレットなんてないけど
それがイギリスやねんな。ヨーロッパ。
便利さよりも効率よりも、歴史とか、昔ながらのデザインを重視する。
不便でもやっぱりこの方がかっこいい!



ま、私は日本のボタン一つで最適水温〜追い炊き〜とかのお風呂の機能とか
便座に座った時に暖かい事に慣れてしまってるから
やはり不便に感じるけどさ。でもかわいー!












とりあえず今日はここまでアップします〜。
まだまだワーホリブログランキングに参加中。
なんか他いい枠ないかな?!

おかげさまでブログ読んでくれてる人からメッセージやコメントもらう機会多くて
全然知らん人が私の事知ってくれてるっていう事も不思議な感じ。
もともとは自分とか自分のごく近くの人の記録用に始めたブログやったけど
色々好意的な反応があって嬉しい限りです。
ブログとかSNSってどんな風にでも自分を演出できるし、
実際そこにメリットを置いてる人も多いと思う。
本当にあった事だけを書く必要もないしさー。
でもこのブログはできるだけ素直に、起きた事と感じた事をそのまま、
実際の生活のそれ以上でもそれ以下でもないように書けたらなぁと
心がけています。最近本たくさん読むようになったし、
仕事でも文章を書く機会が多いので、もっと自分の周りにおきてる事とか
心境の変化とか細かく書いていけたらなーと思う。
まあ顔も名前も出してる以上、書く事に気がひける事だってたくさんあるし、
そして何よりも本当にオモロい事ってブログなんかには書けない事が多い!
匿名でもういっこブログはじめよっかなーw




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