2014/04/30

コッツウォルズ旅・Broadway in Cotswold

コッツウォルズ旅の続き。
というか到着した翌日です。
見事に晴天〜〜〜。

最初の目的地に向かう途中でラッキーすぎる出来事が!
この日の数日前に突如現れた一番有名なグラフィティーアーティストBanksyの最新作、
これニュースにもなるくらいの事で、ちょうど前日にその記事読んでたんやけど、
その最新作、たまったま偶然見つけた!!!w

さすがイギリス、ママもMikeもBanksy普通に知ってて、
通った時『あ、あれバンクシーの新作じゃない?』って気づいて
車停めてくれました。平日なのに15人くらいの人だかりができてました。




いつもバンクシーは何か政治的な事とかを皮肉った作品が多いので、
今回は何かなーって思ったら、よく分からんけど、
イギリスの諜報機関本部がこの近くにあるらしい。
ママらはその現代の情報化社会を皮肉ってるんじゃない?って。
絶対そうよな〜めっちゃ盗聴してるもんw
で調べてみたらこんな記事発見。ずばりママの予想的中ですねー

偶然見つけるなんて超ラッキーなスタート。


この日はたくさんの場所をまわったので、とりあえず写真をずら〜っと!
最初はコッツウォルズのブロードウェイってところです。

コッツウォルズにはたくさんかわいい村があるので、
日本から来られる際にはバスツアーなんか参加した方が周りやすいかもね。
このブロードウェイも有名な観光地の一つ。









この下の写真の家、ポストカードにもなるかわいい家なんやけど、
キャラメル色の壁に映える紫の花、まだあんまり咲いてなかったよ。
















っていうかカメラ壊れてなかったので、写真少ないと思いきや、
Jamesやママ達が撮った写真をもらったので、
私が写ってる写真が今までよりも圧倒的に多い!
これ、もうカメラ持たん方がいいなw

晴れた日にはできるだけまわっとけっつー事で
この後も色々まわったよ。だけど、
村から村に行くまでの車の中から見る景色もまさに絶景。

コッツウォルズは丘陵地帯なので平たい〜丘みたいなのが続いてて
季節的に黄緑の芝生が輝いてるなか、私が最も感動したのは
永遠に広がる菜の花畑。ただ、イギリス人にしてみたら
菜の花畑は花粉症の根源のようでママ達もJamesも無反応。
どうしても私が菜の花畑見る旅に叫ぶもんやから
しぶしぶ車停めてくれましたw

この写真ここだけじゃないよー。もうそのへんいーっぱいある!



 







引目で見たらこんな感じ。車走ってる中で撮ったけど。
一面ネオンイエローみたいな黄色で、芝生の緑色のコントラストがきれいすぎ〜


そして車窓から見えるものといえば、
たくさんの動物達〜。羊、牛、馬、豚、野生のうさぎ、クジャク〜なんでもいるよ。
どうしても馬に触りたかったので、またまた車とめてもらった。

サハラ砂漠周辺ではラクダ注意の標識見つけたけど、
イギリスの田舎ではこんな標識見つけました。
確かに馬乗ってる人よく見たw



ここの馬は車から私らが出てきたらすぐに近づいてきて超人懐っこかったし
毛並みもぴっかぴかで品の良い馬達でしたー。





ってな事でこの日の続きはまた次の記事で!

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2014/04/26

コッツウォルズ旅!Holiday in Cotswold

おっとーまただいぶ日あいちゃったねー。
実は前回の記事の最後に『いっぱい写真撮らないと〜』なんて
書いてたんですが、そのまさに直後、壊れたよね、カメラ。

もーこれがさー大変!私カメラない生活に耐えられへん。
で、修理屋さんに持って行ってもお手上げ状態やし、
修理できても、ここはイギリス、時間がかかるに決まってる。
1ヶ月と言われれば2ヶ月かかるのが常識なので、
帰国まで残り一ヶ月を切った今、修理を諦めました。

でもレンズはあるのよねー。
だれかSONY NEXのボディ、安く売ってくれる人いません〜?w

また壊れるのもタイミング悪く旅行直前っていうね。

先ほども書きましたが、帰国までもうすぐ。
ってことで焦って行きたかったイギリスの場所を巡っています。
巡ってるってほどでもない、、、

今回はCotswoldというオックスフォードの近くの田舎街。
今でもかわいいイギリスといえばこんなイメージっていう村が
たくさん残っています。はじめJamesと2人で行くはずやったのが
ママのChrissyとママのパートナーのMikeも来るって事になりラッキー。
ほんとこれラッキーなんです、2人とも私らの面倒よく見てくれるw

もうね、まずコテージ選びから何もかも全てお任せしまして〜
Jamesはアフリカ出張から帰ってきた足で、同日にベルリンへスタッグパーティー
そこからのこの旅行だったので、一日だけBrightonの我が家でゆっくりして
Chrissyらとは現地集合にしました。

朝にBrightonを出て着いたのは昼くらい。
行きのバスでちょっとうとうと来てて、Jamesに起こされて外見たら
ほんとに超田舎だったー。
みなさん!前から何回か書いていますが、
イギリスの1番の魅力はロンドンでもファッションでもパーティーでもなく
田舎ですよーーーー!私は基本的に田舎とか自然にももともとそんな興味ないんですが
イギリスはほんまに田舎が楽しい。小さい村とかもう映画の世界よ!
この旅来てそれ実感しました。

まずママが押さえてくれたコテージはPainswickって小さい村にありました。
こーんなとこ♡これ泊まってたとこの前の道路。




可愛いいっしょ。
家の壁は石でできてて、写真ではいまいちかわいさ伝わりにくいねんけど、
もうほんまヨーロッパの田舎って感じ。

 しかも数百年前とかの建物やからめっちゃ天井低いねん。
見て、なんぼJamesが背高いっていっても、
まったくドアの高さあえへん〜。家の中でも頭危険だらけ。


『も〜写真ばっかええって〜〜〜』って表情。
つーかさ、逆にいい加減慣れろって話。


そしてママ達はいつも私らにいい方の部屋をくれます。
こういう屋根裏的なん、憧れやわ〜。James常にかがんでたけどなw





今、イギリスもとうとう春がやってきて、
色んな所で花満開です。イギリスでも桜いっぱいあるよー。
桜を見るとウキウキするのは日本人ならではかな???
ソメヨシノもあるけど、こっちの濃いピンクのやつの方がよくみかけたなー。




イギリスの晴れた日の空は日本よりもずっと青いので、
ほんとにコントラストが綺麗!(まあ滅多に晴れへんけどな)
あ、ちなみに私の日常使いのカメラが故障したので
写真はママの一眼レフと私の昔使ってたRicho GRと
Jamesのコンデジそしてインスタのが混じってるので色味や画質バラバラです〜。




ここらは、泊まってたコテージから車で10分くらいの所にある
Nailsworthっていうちいちゃな田舎町。








日本では昔の家よりも、新しい家の方が人気やけど、
ヨーロッパでは昔からの古い家を中だけ手を加えて守っていくってほうが
多いし、人気みたい。ま〜地震ないしね、、、。
屋根とか窓枠とかさ、真っすぐじゃないのがかわいい。





日が暮れかけて来た頃にはいったんコテージに戻って、
家の周りをみんなで散策に出かけました。





近くに不気味なチャーチが。
教会とお墓ってこっちではなぜか一緒にあるからどうしても不気味に
感じてしまうけど、写真とか撮ってなんかバチあたらんかな。。。


















この猫、にっくたらしい顔、、、めっちゃかわいい。
そういえば『にくったらしい』にしっくるくる英単語ないよね。

イギリスの猫、人なつこっすぎて道ばたでよく寝転んでるけど
車にひかれへんのかなー。










夜が暮れて近くのパブでご飯。
中庭もかっわいいんやからー。



翌日、イギリスの田舎のかわいさ更に爆発しました。
次記事にアップします〜〜〜


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