2014/02/27

プリティーウーマンとイギリス基礎コスメ事情!

おっとーぜんぜんブログ更新してない!!
みんな楽しみで毎日毎日ブログにアクセスしては、まーだUPしてない、、、って
落ち込む程期待されてるブログやのにーーーー!、、、、とかいって。

こないだGregの家に遊びに行って
2人でテレビ(っつーかこっちのスカパーみたいなの)でやってた
Pretty Woman に2人で釘付け♡

誰でも知ってる映画やけど、最初っから最後までちゃんと見たのは初めてやったなー。
ほんまにいい!!! 1990年の作品やからレトロと呼ぶくらい古くもないし
でも25年ほど前となると、ファッションとかだっせ〜とか思うとおもうやん。
全然そんな事なくて、昔の設定で今作ったみたい。

ジュリアロバーツ、美人って感じた事なかったけど、
もー超かわいい。。。。。



こんなケバケバな娼婦のジュリアロバーツ演じるヴィヴィアンが
高級ドレスに着替えて、ホテルのロビーで
リチャードギア演じるエドワードを待つシーン!
ヴィヴィアンがゆっくり振り向くねんけど、、、、
きゃわゆ〜〜〜〜〜〜


髪型もドレスもいい! 私らも映画に引き込まれ過ぎて、
私がふと『She is sooooo cute!』って言ったら
Gregも興奮して『I wish I looked like her(僕もこんな見た目だったらなぁ)』って
本気で目輝かしながら言ってたで。めっちゃ笑ったw





こういうべったべたの恋愛映画ってどうなん。。。って思うけど
いいものは、いいね。綺麗なものは綺麗わ、、、きゅ〜ん
久々に胸キュンしまくりでした。リチャードギアもまたステキやねん、これが!

昔見たって人、また見てみてー。もーしらじらしさとかもほんまいい!





* * * * * * * * * * * *




イギリスでは普通の夕食の材料買いにいくようなスーパーマーケットにも
花束が売っています。そしてやっすい!
この前は期限のきれた花束を£1.99(300円程)で買って来たよ。
すごいボリューム。


でも、、、菊??
しかも写真の額黒やから祭壇みたいじゃない?w

それに1ポンドショップで買った、水仙も花を咲かせました。


春の予感だねーーー。
イギリスは、いつも天気が悪く、冬は特に雨も多いし、
日も短い一方、夏場は乾燥した暑さプラス、日没も午後9時以降と日が長いし、
雨もあんまり降らないので、まさに天国です。
そのせいか、日本よりもみんな夏が待ち遠しい様子。

でも今年の夏は私はイギリスにいません。
帰国まで残りわずか。 Jamesと2人で色々予定たててて、
あ、このライブいこーとか話なったときに、『あ、その時私もういないやん、、、』
ってなって2人で切なくなってます。w
ビザ延ばす事も考えたけど、なんかねぇ。
ま日本帰ってから考えればいいか、、、、

こないだ帰国の時の事を考えてガレッジセールに参加したけど
ほんまにお客さんこなくてびっくりーーーー。まじ超無駄だったわ。。。


一緒に来てもらったMichiruちゃんに申し訳ないーーー。
Michiruちゃんとはブログ繋がりで知り合ったよー。
Michiruちゃんのブログはこちらから → 
そして、MaddyもBristolから帰ってきてましたー。
最近ますます家族みたいになってきてるw





* * * * * * * * * * * *




全然ランダムなネタやねんけど、
イギリスにワーホリや留学で来る人がこのブログをよく見てくれているので、
役立つ情報を少し。。。。

イギリス、いやヨーロッパは日本の水とは違い硬水です。
そのせいか、私も来た当初は驚く程に髪の毛がぱっさぱっさになってました。
もともと乾燥毛の私。日本ですら毎日は頭洗ってはなかったけど、
こっち来てからはとにかく頭洗う回数を減らしてます。
こっちの女友達に聞いたけど毎日洗ってる人は少なかったよ。
やはり日本の湿気やと髪の毛がべたつくけど、こっちでは乾燥の方が問題みたい。

で、とにかく頭洗った後はオイル、オイル、オイル。
そして揃ったオイルとヘア保湿剤の量、、、見てみて。


オレンジのは整髪剤やけど、それ以外は保湿剤です。
洗髪、二度のトリートメントにオイルベタベタに塗って完成〜
なので私の場合、頭洗ったその日が一番頭洗ってないように見えるっていう。w
でももう髪の毛乾かした時点でフケみたいなの出てて、何かなーと思ったら
乾燥してる頭皮の皮でした!頭皮も保湿したいーーー!


それに引き換え、、、、、、
顔のスキンケアは超シンプルになりました。
郷に入れば郷に従えとはよく言ったもので、
こっちの女の子のスキンケア、日本人からしたら驚く程雑やけど、
真似してほぼ1年半。全然肌のトラブルありません。

まずこれも乾燥してる国やからできる事なのかもやけど、
日本のようにダブル洗顔なんてありえません。
というより、みんなメイクの拭き取りのみ。


拭き取りシートで拭き取って、そのまま寝るパターン、
もしくはそこに保湿ってパターンが多いです。
横のボトルはアイメイク専用の拭き取りオイル。これいいよ、スルーっと取れる。

日本のように『メイク落とし用洗顔』っていうのがとくにないので、
私は普通の日は一度の普通の洗顔のみです。
夜にシャワーはいらない時は拭き取り。
日本人、、、、洗顔しすぎちゃう???
でも日本の湿気から顔にホコリとかつきやすいからそうなるんかな?と思ったり。
でもそれ自身が脅迫概念というか、日本てとにかく
洗顔はダブル洗顔じゃないといけません、みたいになってるから
せーへんかったら気持ち的に気持ち悪いんかもね。

そして『化粧水』という概念はこちらにはありません!!!!
トナーという名で化粧水らしきものは売ってるけど、
シートで化粧落とした後にさっぱりつけたり、拭き取ったりするための
液体って感じで、保湿目的ではないのよねー
でもこっちでは洗顔をガンガンしないので、顔洗った後の突っ張り感は
日本の方がひどかった気がする。
ただ私は日本から持って来た化粧水使ってます。
化粧水ちょっとだけ付けるのと付けないの気持ちちゃうねんなー。
なので、日本から来る際は、基本的には
全てこっちで手に入れるもので生活するのがいいと思うけど、
化粧水だけは持って来るのオススメしますー。


めっきり更新してなかったら、ランキング下がっちゃったーーーー
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2014/02/07

久しぶりのイタリア人の弟分

って事で先週末はLondonに行ってました。
前住んでたフラットに一泊。
大好きなDavideと、私が引っ越してからそこに移り住んだToniと
美人なChiaraが住んでるよ。
あと他のカナディアンの子とかも住んでるみたいやけど面識なし。

これ今回行った時じゃなく前回の時の写真なんやけど、Toni、、、
Davideにそっくりで、というか似過ぎててみんな間違うらしいw
このToniめちゃめちゃおもろい。こんなおもろいやつ久々会ったわ。


MattiaとDavideにご飯作ってもらったよ。
Mattiaは一年ぶりやねんけど、相変わらずおもろい。
なんでか、オーストラリア行って、
さらに強いイタリアンアクセントなって帰ってきてたからなw



この日、Barbaraも来て、ここに住んでる美人イタリアンChiaraもおって
私以外全員イタリアンっていう面白い状況やったのに話に夢中すぎて
写真撮るの忘れた。あ、そうそう
ここで、面白い事聞いてんけど、みんなレストランで働いてるねんけど、
日本人のお客さんはすぐに分かるらしい。なんでと思う?????
食べるのがどこの国の人間よりも遅いからやってwww 
そうやろうなとは思ってたけど、実際他人から聞くと面白かった。
この夕食でも私だけ一人みんなの倍以上の時間かかって食べてたからな。

昔からゆっくり噛んで食べろってしつけられてるもんねぇ。

次の日、朝起きると晴天!!!め、ず、ら、し!
最近ほんま天気悪いねん。。。。。

なので久々にMattiaとBroadway market行ってきましたー









最近UKに引っ越して来たStephとHutchっていう大好きなニュージーランド人のカップルが
おるねんけど、そもそもの出会いは、昔ニュージーランドで一緒に住んでたBradっていう
同じ年の男の子がいて、その子とは私の当時の彼氏と3人で
カンボジア行ったりした仲。
って言ってもそこまで特別近い関係でもなかってんけど、
数年後Bradが日本に引っ越してくる事になって
しかも大阪!メアドも何も交換してなかったんやけど、
chiaki osakaでFacebookで検索して私が出て来たらしいw
それでついに大阪で再会を果たし、そのBradのお姉ちゃんがStephです。w
日本にBradに会いに2回来た事あってその時何回か遊んだだけやねんけど、
Bradよりも意気合うし、ほんま大好き。HutchはStephのパートナーやねんけど、
ほんまにいいほんわかカップル。

先月、Brightonにも遊びに来てくれて
Jamesもすごいこのカップルのファンになってました。

で、今彼らがロンドンに住んでるので、一緒にマーケット誘ったよ〜





なんか偏見でもないねんけど、なぜかこの国の人とはよく気合うなーってあるやん。
私はイタリア、スペイン、ニュージーランドが圧倒的に気合う!なんでかな?!

ベトナム料理を屋台で買って食べました。
でも、この時期のマーケット、、、、鬼やな。
寒すぎる!!!まじで滞在時間1時間くらいで、体キンキンなったので、
すぐカフェ入ってコーヒー休憩しました。

しかもチラチラ雨も降ってきてたしね。
この後Steph&HutchとはバイバイしてMattiaとキャナル沿いを歩いて家に帰りました。
色々久々に話できて良かったな。
同じ言葉を話す者どうしでも、色々本心で語れる友達って限られてるけど、
お互いの母国語でも無い言葉でここまで分かり合える友達って
ほんまに財産だわ。 ま、話してた内容、どうやったらMattiaに彼女ができるかやけどなw



Mattia、職業ソムリエで、サーフィンとボクシングやってて
背も高いし、まあまあかわいい顔してるのに、あんまパッとせーへんねんな。
昔から言ってるねんけど、アメリカンパイとか、そういうハリウッドのコメディー映画に
出てくるダメキャラっぽい雰囲気があんねん。w へらへらしてるねんなw
そこが私が好きなところでもあるねんけど。

めっちゃ好きなエピソードやねんけど、
昔一緒に住んでる時に、Mattiaが血だらけで帰って来て、
どうしたんか聞くと、大型バスにきかれたと。
『病院行ってこういう処置をうけて、こうなって、こうなって、あれして。
でナースが一通りの処置をした後、痛い所はないですか?って聞いてきたから、
ちょっとキスしてくれたら気分的にマシになるんですけどって言ったよ。』

は???w 死にそうなって結局そこ。
お前はイタリア人か!!!、、、、、イタリア人やw
そういうやつやねんな、全部ジョークというか。
Davideはそういう点、同じイタリア人でも気難しいから逆にモテるねんな。


この日、夜にはBrightonに帰るチケットを買ってたので、それまでに
MattiaとSaatchi Gallery に行ってきました。









いつ行ってもなんか面白いエキシビジョンやってるここ。

で、ギャラリーの前で両手に10個くらい空箱を積んで運んでた女の子が
いてんけど、普通に箱崩れ落ちてて、Mattiaと私が拾うの手伝ってあげました。
でもまた積んでも、彼女の頭よりずーっと高い位置に箱がくるので
またどうせ倒れるやろうなと思って、2人で運ぶの手伝ってあげたら
その子のが箱を運んでた先がフレンチのスウィーツカフェで
何でも好きなスウィーツ取っていってよーとご褒美くれました♡


いいことするとそれよりもいい事がかえってくるね。
でもそれよりも大事な事は、箱崩れた時、彼女めっちゃ怒っててんな。
分からんけど、多分一日中働いて、ちょっとそういう事あったら
ほんまにもーーーーーーーーーってなるやん。しょーむない事やけど、
一日が全て疲れに変わるというか。。。
でもそこで見ず知らずの他人が親切にしてくれるって
その一日全然違った終わり方できる気せーへん?
私らがした事って別に特別な事でもないし、たった2分くらいな事やったけど
今日いい事あったーって思ってもらえてたらいいなー。そして私らも
スウィーツもらえていい事あったし。

Londonのような都会ではこういう事が特に大事な気がする。
大都会やからすれ違う他人に嫌な思いさせられる事けっこうあったけど、
嫌な事されたら、また違う人に自分も嫌な態度とってしまうねんな。
これが逆の良い連鎖に変われば、ちょっとはいい世界になるのにねー

その後MattiaとはバイバイしてBrightonに帰りました。



Mattiaは翌日オーストラリアに帰って、もう一年くらい住んだ後、
南米を旅してイタリアに帰るらしい。
私は次にどこで会えるかなー? 



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2014/02/05

イギリスに住むってこと 

先週末またまたLondonに友達に会いに行ってきました。
オーストラリアから一時帰国(イタリアとロンドンに)してたMattiaに
会いに来たのに、1年ぶりって気せーへんかったな。
夜ロンドンについてご飯作っといてやーって言ったのに
のんびり飲んだくれてたDavideとMattiaのケツを叩いて
食材を夜中に買いに行かせてパスタ作ってもらいましたw
(Davideはプロのシェフ)





一緒に住んでたBarbaraも来たよー!
(MattiaとBarbaraと一緒に行ったイタリア旅行記はコチラから→  )


彼らと現在まだ住んでるイタリアン友達が集まって
飲んでたんやけど、外国人としてLondonに住む事について真剣に話しました。
色々興味深かったのでここに書いておこうと思います。
かなり、私らの立場から見て書いてる事なので、
気分悪くされたらごめんなさい。

ちょくちょくこのブログでも書いてる通り、
ヨーロッパの経済状況は今最悪やと思う。
日本でも不景気不景気って言ってますが、彼ら、
そして今まで出会ったヨーロピアンの人らから聞いた事をふまえると
日本人が想像してる“不景気”とはレベルが違うと思う。

イタリアやスペインでは普通に社員としてウェイトレスの仕事とかでもないみたい。
日本に居る時もイタリア、スペインの若者はニートが多いっていうのは知ってたけど
それは怠け者が多いんやろなーと思ってた。
でもイギリスで会ったイタリア人スペイン人、他のヨーロピアンも含めて
すっごい働くよ!怠けてると思った事ない。

ロンドンにみんな来てるのはチャンスを掴んで大物になるとか、
ロンドンはインターナショナルな国やからとか、夢の町、
っていうのは正直言って一昔前の話と思う。
今はそういう事よりも生活の為に来てる人達の方が圧倒的に多い。

かといってロンドン(イギリス)も景気がいいわけではないので、
会社や雇い手は仕事をあげるという状態になっているため、
普通の仕事は最低賃金が当たり前。そして高い家賃。
でも自分の国に帰っても仕事ない、、、ってこの町、この国に留まって
日々の生活の忙しさに慣れてしまってるんやろうなって思う。

日本人がここにくる理由はたいがいが【経験】が目的なんやと思う。
お金をいっぱい貯めてきて、消費するには楽しい国やと思うし、
期間限定で貧乏生活も経験って割り切れるならワーホリであろうが
留学であろうが旅行であろうがイギリスに来る事はすっごいいい経験になると思うけど、
ここで【生活】するのはまた別の問題。

BarbaraとMattiaの2人はワーホリで1年前にオーストラリアに行って、
Barbaraはロンドンに帰国して、Mattiaは一時帰国で翌日にまたオーストラリア
戻るはずやってんけど、ロンドン大好きやった2人でさえ、
『もうロンドンには住めない』って言ってたね。
天気もよく、ビーチもあるオーストラリアで2倍、いや3倍くらいの給料、
家賃はこっちと一緒くらい、っていう生活をしてた2人にとって
こっちでまたあの厳しい生活するのが無理なんやと思う。
イギリスという国は期間限定なら楽しい国やろうけど、
お金がないと厳しい国でもある。その中でもロンドンはとくに
交通費、家賃にお金がかかるからね。
日本人が期間限定で【経験】ってために貯金をたっぷり貯めて来てるのと、
彼らが生活する為に来てるのとではまず、危機感が違うからな。

でもたとえ日本人がワーホリで来たとしても、
私が知ってる限りではイギリスのワーホリメイカーは
ビザを使いきらずに帰国する人が多いのは
やっぱり、金銭的に厳しいのと、ほんとに低賃金で
特にやりがいの感じられない仕事を毎日してる場合、
どうしても『こんなしょーむない仕事して、ほんとに生活ギリギリで
旅行にもいけないのに、ここに住んでる意味とは???』ってなるんやと思う。

ま、でもこんな事書いてたら今からワーホリでこっち来る人には
すごい心配の種になるかな?? しかも、私のブログ見てくれてる人って
私がすごいイギリス楽しんでるイメージあるかもやから
そこの期待は裏切りたくなかったんやけど、
イギリスの生活は、、、、けっこうキツいよw

でもまあそれも本当相性の問題なんやけど。

こういう人にはきつめの現実が待っていると想定してた方がいいかも。

• こっちに来てから稼いだお金でヨーロッパ内の旅行をしようと予定してる人
• こっちでキャリアアップをしようとしてる人
• とりあえずなんでもいいから海外生活したいって人
• 過去に違う海外で生活した事がある人(アメリカ、オーストラリア、カナダなど、、、)
• 貯金ほぼ0


逆にこういう人ならイギリスでもワーホリを楽しめるっていうのは、、、

• とにかくイギリス文化が好きで好きで仕方ない人
• イギリスでしか学べない事を学びに来る人
• 期間限定の海外生活を体験するため、、、と割り切れる人
• 十分な貯金があり、それで気楽に旅行しながら、
イギリスでバイト生活しようと予定してる人
• パーティーさえできたらそれでいいの!ワーホリはあくまで、遊びのホリデーって人!
• 今までイギリス以外の海外生活がない人

これが私が思う現実的なワーホリ情報かな。
でもこれはあくまで私が思うただの傾向であって、人によって感じ方も違うやろうし、
何よりも私は貯金もなく、キャリアアップも目指してたので、
ちょっと、正直“キツいな”と“がっかり”と思う事が多かったです。
特に色んな人のブログにも書いてたり、私も思う事は
他の国で海外の生活した事がある人は
そこを基準に“海外生活”を比べてしまうので、イギリスの質素な生活は厳しいかも。
わたしもオーストラリアで生活してた時、今よりもっともっと貧乏やったけど
若かったのと、天気の良さで辛さをあんまり感じへんかったって感じ。w

特に私は今考えるとイギリスに対して
ここのこういうところが好き、、、っていう
コレという憧れがもともとあんまりなかったから
天気の悪さとか物価の高さ、給料の安さとかの引き換えになるような
メリットを感じられへんかったんかも。
それをはねのけるくらいのイギリスの魅力を感じ取れる人なら大丈夫やと思う。
例えばミュージシャンとかアーティストにはいいんかなと思う。

実際私は多分どこの誰よりも多分ラッキーで、人との巡り会いには感謝してるし、
多分ある意味だれよりも楽しんでるのは楽しんでるので、
来た事に一切後悔はないし、今から来ようと思ってる人には
是非来てほしいって思うけど(さんざんボロカス言ったくせにwwww)
でもたった今現在のイギリスのワーホリを書いた
この記事はけっこうリアリティーあるんちゃうかな?

でもさっきも言ったように、もちろん個人の見方の違いがあるって言う事と、
あとこっちで日本人のワーホリさんは数人しかしらないので、
私の個人的な意見がほとんどと、あと、同じような時期にこっちに来た
外国人(イギリス人以外の)友達の意見を聞いてまとめてみました。

今までこういう記事は、渡英しようと思ってる人、
またイギリス在住で幸せに暮らしてる人を否定してると誤解されるのが
嫌やったので書くのを避けてきてたけど、
ま、でもこれあくまで私のブログやし、いいよね。
そして私は幸せやから、別にイギリスを否定してるわけでは一切ないよ。
それにいつもニコニコで底抜けに明るいToniってイタリア人にロンドンで話してる時に
その時すっごい色々落ち込んだり疲れてて
ロンドンに住んでる時の私を思い出したので書きました。
別にブライトンであろうがロンドンであろうが
状況さほど変わらないんやろうけど、ロンドンはやはり大都会なので
渡英したばかりの時に誰かにいわれた、
『そうとう強くいないとロンドンにポジティブさもエネルギーも全て吸い取られるよ』
って言葉思い出しました。

冷静に条件だけ考えたらけっこうタフな国です。
ざっくり言うと住みにくい国ではあるって、それだけは言いきれる!!!!(何の自信?w)


って、、、、
わたし、、、、

Londonにいった時の日記書こうと思ったのに、長くなってしまった。
また別記事にしますー!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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