2013/06/24

Bodium Castle

今日(日曜)は久々にめっちゃダラダラ過ごしてます
っていうのもーーーーーー今週末、めちゃくちゃやった!
金曜日、仕事休んで友達のWEDDINGにーーー!朝から夜まで
パーティーでみんな暴れまくってヘトヘトになって帰った次の日は
LONDONまでDie Antwoordのライブ〜か〜ら〜の〜〜〜〜〜〜
Jamesの妹(血繋がってないけど)Maddyの21歳の誕生日会!
で帰宅したの今朝8時頃。で現在夜に至る。。。。

なので今週末の写真をUPしたいところやねんけど、
他にも色々写真が溜まってて、とりあえずは一つ前の土曜日、
Brightonから車で1時間ほどのところにあるお城見に行きました。
私ら車ないのでバイクで行ったけど。






簡単にベーグルランチ。。。



城の中にも入れるんやけど、もう1385年に建てられたお城だそうで、
なんやろ、もちろん外壁とか階段とかしか残ってないねんけど、
かなりこじんまりとした可愛いらしいお城でしたーーー

お城の外でピクニックするのとかは無料やから私はそれだけでよかったんやけど、
せっかくやから、、、、って事で7ポンドも払って中、見に行った!
(何故か不満げw) 

でも中でフクロウとか鷲を使ったショーとかやってて、なかなか楽しめましたー



城の上から見た景色♡


フクロウほんまにかわいい。いつか飼いたい!
でも頭悪いらしい。飼育員のお姉さんが言ってた!


最近みんなが集まるところで会うFlickも来てて
たまたまではないんやけど一緒にぐるっと回りました。
この日、めっちゃ風邪強くて寒かった!





一通り見た後、フクロウと鷲の餌付け???
餌付けちゃうか、、、なんかそんなん体験。
めっちゃ鷲賢い!





笑い過ぎ笑い過ぎ。ほんまに何がそんなオモロかったんか分からんけど
とにかく興奮しまくった。
はじめJamesにこれやる???って言われた時、
動物好きやけど、別にお金払ってまでこんなんするん好きちゃうしなーと思って
別にいらん〜って言ってたら、いいやんいいやんやろやろ!!!って
半ば強制にやらされたけど、その辺におった子供よりも
うちらはしゃぎまくってたからなw










見てみてこのフクロウの手! もはや虎みたい。。。


ほんまにビー玉みたいな目!!!

ちなみに餌はヒヨコやねんけど、小さい子供が
『マミーーー!ヘーーーッド!!』ってはしゃいでるなと思ってみたら
その子、飼育員の人にヒヨコの餌の頭の部分を渡されてはしゃいでたw
弱肉強食とは言え、毎朝ここに来て、
餌のヒヨコをバラバラにする仕事の人がおると思うとなんか、、、、
色んな仕事があるもんや。。。

こっち来ていろいろな動物と触れ合ってる気がする!
犬もこっちの方が多いし、公園たくさんあるからみんなリードとかなしで
犬遊ばせてる姿とか見るとほんま愛犬のコムちゃんに会いたいなーーーってしみじみ
思いうね、、、、

そうそう!!!そんなこんなで今日は実はイギリス来て一年記念日でしたーーーー!
もう一年やで〜!今度振り返り記事でもUpしよかな。
早いようで長かったような、長かったようで早かったような、、、
すごい不思議な感覚。 特に19歳の時にオーストラリアに一年間行ってた感覚とは
まーーーーーーーったく違う!あの時の方が海外に来てる!すごい経験してる!って
思う事多かったけど、今回はほんまに住んでるから日常って感じがする。
その分冷静に悩む事とかが多い、、、いいことなんか悪い事なんかは分からんけど
一年前の自分の思ってた理想のUKライフと、今自分がいる状況を比べて
何が期待以上で何が期待してた事より下かなって考えると
恋愛関係、友達関係は理想以上のものを築けてると思う。
でも仕事は今の仕事好きじゃないし、イギリスでの生活も想像してたより
金銭状況は厳しいし。言い出せばキリないけど、何でも後回しにせず
二年目は今の居る環境を改善できるように頑張りますー!!!

これからも応援をよろしくお願いします。
って事でワンクリックよろしくです♪





2013/06/15

Brightonはおもろいとこ!!!!

6月やってのにまだまだ寒いし、もしかしたらこのまま
本当の夏なんて来ずに冬がきてしまうのではないか、、、、
とか。

あー仕事まじだっるーーーーー!辞めたいけど、お金必要やしなーーーー!
だいたいイギリス、基本的に給料安すぎるねん。
とか。

色々とイギリスに対しての不満は山積みで、
イギリス好きかって聞かれると、ウンとは素直に言えない私がいてます。

だけど、ここで一つ言っておきたいのは、ほんまにBrightonは特別な街ってこと!
それはほんまに言える。ここに人生の一時期住めて良かったなぁってほんまに
心から思うね、最近。

まず、晴れたらみんなハッピーでとりあえず、いつでも遊びに困る事は絶対ない。

ある日の土曜日。徒歩10分くらいの距離でカーニバルがありました。

とりあえず、Brightonの好きなとこその①、みんな変な格好するのが好き。
そして変な格好してる方が褒められる。とりあえずイベントあれば
フェイスペイントやら変な形のサングラスやら、ま、オシャレかどうかは別として
何か変わった格好していきたいみたい、みんな。
Jamesは特にそうで、いっつもとにかく変な格好できる場所を探してるw



ちなみに私派手やけど、帽子以外は普通の服やでーーーー
ただこの帽子かぶってただけで、老若男女ほんまにたくさんの人から
声かけられました!コスチューム褒める文化!なに!!!???













ファミリーイベントやねんけど、かなりみんな盛り上がっててそれも
Brightonの良いとこ②に入るな。

この日は私がタイの民族の帽子かぶってたから、なんとなくタイ料理食べたいなーって
なって(全然意味分からんけどなw)
で、夜みんなでタイ料理食べに行った。ただ、昼間からぶっ続けで飲んでたもんやから
その頃にはそこそこデロデロで全く写真なしw

このカーニバルの行われたエリアはKEMP TOWNて言って、
イギリスで一番ゲイな街、Brightonの中にある一番ゲイなエリアです。
しかもシャレてるゲイではなくてガッツリ、どちらかというとオカマエリア。w

でも面白いパブとか、店とかけっこうあるってこのカーニバル行って気づいたので、
それから何度か散歩がてら行ってみたんやけど、ほんまなんやろな、
おもろいゲットーって感じ??別に危険ではないけど、
品がよろしくないエリアというかw

Jamesが平日の日にディナーデートを提案してくれたので、
KEMP TOWNで食べよーよーって言って、KEMP TOWNにある
インディアンレストランに。


けっこうポッシュなちゃんとした店やねんけど、たまたま私が路面に面した
ガラスのところ座ったら、ほんま外の風景がおもろすぎ。
普通にお金ちょうだいって言ってる物乞いがまず、普通の見た目で
ただお酔っぱらいやねん。ほんで物乞いをしてる相手が完全に女の格好した
でっかいオッサンやねん。なんかもうよー分からんw

ほんで究極にほんま変なところやな、私の住んでるとこは、、、って思ったのは
ここのインディアンレストランのインド人に
『日本人はヒゲだいたい一日何回くらい剃るの?』っていうなかなかハードコアな質問を
『Where are you from??』の次にされて、4回くらい聞き直してんやん。
君の英語は分かるんだけども、えらい変わった質問だね、、、、って事で。

そのウェイター、ちょくちょく変な質問してくんな〜思っててんやん。
最後店出て気づいてん。『はっは〜〜〜ん。アイツ私をオカマやおもとるな』と。
James爆笑! まさか私らの事普通のカップルなはずあらへんと思ったんやろなw
この街(というか特にそのインディアンレストランの通り)で、
普通である事が一番変わってような所やねん。
それにしても、私絶対オカマに見えへんやん。
しかもデートやで。ええ加減にしてくれるーーー??!!!w

で次の日もちろん職場でその話で盛り上がってんけど、
イギリス人のストレートの男はレディーボーイ好きが多いらしく
(ま、私の同僚の勝手な判断やけどw)、そのインディアンレストランの前も
ゲイバー。周りもそんなんばっかやから、そういうエリアでずっと働いてたら
もう何が何か分からんのんちゃん、、、って結果に落ち着きました。
私、なんか、、、なぐさめられてる????w

このクレイジーさ、Brightonを好きな③つめの理由かなw



地元愛みたいなのもすごくて、パブとかに置いてる雑誌の今月号。
『100 Reasons Why We Love Brighton』(私たちがBrightonを好きな100の理由)
やって。こういうのすごいいいよな。

カーニバルの写真にここで育った友達とかも写ってるけど、
みんなほんまにBrightonの事すごい好きで
私は正直、いやいやもっとええところ他の国いったらいっぱいあんで・・・とは
内心思ってるけど、Brightner(ブライトン出身の人達をブライトナーという)の
クレイジーさと、楽しい事に関しての追求心は他の土地に行ってもなかなか
出会われへんのちゃうかな。

みんな異常にフレンドリーで年齢、国籍、性別、ほんまに全く関係ない。
実はインターナショナルな土地ほど人種差別はあると思うねんけど、
そういうLONDONで感じた冷たさとかをあんまりここでは感じた事ないかなー。
ゲイやレズの子もロンドンからこっちにくる子、けっこう多いみたい。


こないだの日曜日、
(私も実は参加しようとしてたけど寝過ごした)裸でサイクリングするってイベント、
前から聞いてたし、Jamesも参加した事あるから、夕方くらいにチラっと見に行ったら、
ガチやったw  っていうのも、全裸やねん。街中やで。
女の人もけっこういたし、なんでこんなんするん???w


全員で300人くらいいたかな??? この人らが優雅にサイクリングしてるもんやから
みんな車とかもほんまに15分くらい待たされて、交通かなり不便なってるのに、
そこがBrighton。日本やったら絶対誰か怒ってくるやん?
みんな普通に笑いながら待ったってるねんw こういう事には異常に寛容!

おっちゃんとかも普通にチンチン出して自転車乗ってるのに、子供連れとかの
人らも反応も普通やからなw ま、別にこの人ら変態ではないからな。(多分。。。w)
この時、ほんまこの場所が超ピースフルに思えて、やっぱBrighton、ええとこーーーー
って思ったよ。たとえオカマに間違えられても。

来年は多分もうイギリスに居ないと思うけど、もしいるなら覚悟決めて
絶対参加しますーーーー。



あ、ちなみにこの写真で履いてるショートパンツ!!
Ghanaでお世話になったIsottaが作ったやつーーー!
帰る時にプレゼントでくれてん♡

夏らしくてかわいい柄!早くTシャツにこのパンツと、サンダル履ける日が来てほしい!




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2013/06/13

Tough Mudder!!

先週土曜日はJamesとかJamesの友達がこの日の為にトレーニングしてたイベント、
Tough Mudderを見に行ってきた! 日本で行ったらSASUKEと
トライアスロンの間のイベント??? 
日本にもあるみたいよ。

まあ私の友達やったら知ってると思うけど、私、スポーツを
するのも見るのも大っ嫌いやねんやん。w 行く前日まで
まあ別に行かんでええんちゃーんって思ってたけど、見に行ったら超盛り上がったw
さすがイギリス!(もともとはアメリカ発祥のイベントらしいけど)
みんなピクニック感覚で見に来てるし、ピクニックするにしてもいいロケーション。

お酒やフードブースなんかもあったりして、なんかでかい運動会みたいな雰囲気。
別にスポーツを見に来たって感じじゃあなくて、ひなたぼっこしにきた感じw
良かったw





スタート地点の段階で、MCの人が参加者を興奮させる為に
色々言うねんけど、それがかなりおもろい! みんな超盛り上がってたよ!



コースは12マイル(20km弱)のランニングに、ところどころに
障害があるっていう、ま簡単に言えば、超しんどい障害物レースって感じ?
っつっても別にタイムレコードとかがあるわけでもなければ、競争でもないので、
目標は完走ってところにあるみたい。Tough Mudder完走したっていうのが
ステイタスみたいよ。

障害物は全部で10カ所くらいあるねんけど、
見物者はメインの4つくらいを簡単に見に行けるようなコースの作り方になってて
私たちが見た、一つ目の障害は氷水の中に飛び込むってやつ。
なんじゃそらw でも、これが常に水の中に氷が補充されるようになってて
けっこうきついらしい。見た目は楽しそうやったけどなw



下の赤毛はパーティー仲間のSTIVIE


障害物と障害物の間参加者はもちろんたくさん走らないといけないわけで、
その待ち時間の間、見物者の私らはお酒を買いに。w そらそうっしょ。


バーは人でいっぱい。見物者だけではなくて、もうすでに完走した人達も
ここで飲んでるんです。っていうのも参加者がすごい多いので
時間で9時の部、とかそういう風にスタート時間が分けられてるみたい。


ビールに見えるけどこれサイダー。サイダーもお酒やねんけど、
みんなビールが会場に売ってない事に激怒w
大きいサイダー会社がスポンサーについてたみたいで、会場内では
サイダーのみの販売やった。ソフトドリンクですら見かけへんかったからな。
ほんまビール大好きのイギリス文化で、しかも参加者は何ヶ月のトレーニングの
後やのに、ビール飲まれへんってそれはきついよな。。。。
次の日、Jamesクレームのメール送ってたから。w


続いてはモンキーバー。
これ日本語でなんて言うんやったっけ???
よく小学校の運動場とかにあったやつ。




落ちたら泥水っていうお決まりのコース。


次の障害まで超時間あって、みんなで待っても待ってもこーへん




で、そろそろきそうって時に、私らの尿意も限界!
トイレ並ぶ時間はないし、かといってこれ以上我慢できへん〜〜〜〜って事で
近くの茂みに行ってみんなそれぞれこっそりしたら、その後から私のお尻に異変が。
ちょ、ほんまな、こんなんブログに書く事ちゃうけど、明らかに変な感覚やねん。

ほんまに心配になって、お尻触ったら、100個くらいブッツブツができてる!!
ほんま数十秒後の話やで。ほんで心配になって、というか、ビリビリ痺れてきたから
一緒にいたKateに『ねえねえお尻めっちゃすごい数の虫にかまれたかも』って言ったら
それ虫じゃなくて、草よ!って、、、、、、知らん知らん!
そんな草の存在!w イギリスではけっこうよくある植物らしい。
多分日本語ではイラクサ???ってやつ → 
がっつりその上に座っておしっこしてたみたい、わたし。。

まじですごい一瞬皮膚のただれ方したからな。
私が一番のTough mudderやって話やん、そんなお尻の皮膚鍛えるような
トレーニングも積んできてないねん、こっちは!!!

そのすぐあと、みんな到着。




私たちのみてない障害物で、電気ショックってのがあったらしく、
腕とかにかなりダメージ受けてた! なんかせまいパイプをくぐるらしくて
上から吊るされたワイヤーにすごい電圧の電流が通ってるらしい。
腕傷だらけになってたもん。 でも正直私は自分の傷だらけのお尻の方が
相当気になってて、みんなに話したら爆笑されたし。

ここの障害物はハーフパイプ。とにかく駆け上るっていうやつ。



太った女の子とかも挑戦してて、全然駆け上れてなかったけど、
周りの人が助けて引き上げてくれたりするから実際、誰でもできそうな感じやったよ。

 で、このすぐ後が最後の障害物で、また電気ショック。
1万ボルトらしいよ。。。痛そう。手前がLaurieで奥がJames。


で、みんな無事完走! 結局全部で3時間くらいやったかな?!



女の子組のEmilyとEmily(同じ名前)も楽勝〜〜〜






この日普通に私たちの住むBRIGHTONまで帰って家でごはん食べて
そっから『よっしゃクラブいこ!』ってそのタフさほんま羨ましいw
そして2人ともこのままTOUGH MUDDERのヘアバンとTシャツで
普通に遊びに行ったからな。w でもよくよく考えると、
あ、いつももっと変わった格好して遊びにいってるわ、、、

Maddyも参加して、超愉快な夜でしたw


次の日からもう、言うまでもなく、みんな青タンと傷の見せ合い!!!!w
男ってほんまそんなん好きやでな! Jamesなんかみんなに青タン見せたいから
会社にショートパンツで行ってたもん。お茶目か!

ちなみに絶対人に見せられへん私のお尻のブツブツは
実は1時間くらいで無くなってました!よかったわ、それは、ほんまに。。。

良かったね。のワンクリックよろしくどうぞ〜〜〜〜w



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